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【メディア多数紹介】岩手県宮古発-瓶ドン!の気になる口コミは?手軽で超簡単に盛り付けられる「海鮮うにいくら丼」

お取り寄せグルメ

岩手県宮古市から全国へ

「瓶に詰まった宮古の恵みを、ほかほかご飯にまるごとかけて」をコンセプトとした「瓶ドン」

「所さん、お届けものです」や「マツコの知らない世界」、「ヒルナンデス」・「ZIP」・「ラヴィット」などなど。

メディアでも多数紹介されている、味だけでなく、見た目も可愛らしい「瓶ドン」の牛乳瓶に入った海の幸は、いくら、ウニ、イカ、タコ、めかぶなど、三陸沖で穫れた上質なものばかり。

そんな「瓶ドン」の
〇 口コミ
〇 素材の旬の時期や特徴
〇 食べ方
〇 賞味期限

などなど、まとめてみました♪

しょうゆベースの甘いおダシが効いている「瓶ドン」。
瓶から出すだけだから、手軽で超簡単!
贅沢な「うにいくら(海鮮)丼」がお家でも食べれちゃうんです

「瓶ドン」って、どんな商品?

その前に、「瓶ドンとは何か?!」
まだご存じのない方にご紹介しますね♪

2018年に岩手県宮古の「名物になるもの」と考案され、
もともとは宮古市にある瓶ドンを提供するお店の中で、自分でご飯にかけて食べる体験型のご当地丼でした。

宮古市内10店舗で食べることのできる「瓶ドン」は、お店によって中身が全然違うとのこと。

最初は、いろんな人に宮古までに遊びに来てもらいたい。という願いで作られた「瓶ドン」でしたので、店舗のみの提供で、通販の予定はなかったんだとか。

ですが、コロナ禍によって宮古まで足を運んでもらうことが難しい状況になり、通販でも提供することを決めたのだそうです。

楽天市場月間MVP 楽天ショップ・オブ・ザ・マンスも受賞した「瓶ドン」です。

瓶ドン(うに・いくら)の口コミ

Photo:楽天市場

価値観(感じ方)は人それぞれです。
あくまでも「参考」まで・・・

瓶の大きさについてのレビュー

ちょっと不満・・・

瓶ちっちゃ!

「ちっせえ・・・」牛乳瓶というよりもヤクルトジョア

瓶の高さは 約10cm 
ミニサイズの牛乳瓶です。

この声に、
大きい瓶で出そうかと考えたこともあったそうです。

ですが、瓶ドンは「なまもの」
開封後は一回で食べきらなくてはなりません。

瓶を大きくしてしまうことで、
食べきれず余ってしまう可能性があると思い、
大きくするのは止めたのだそうです。

この大きさで十分!

見た目では、中身が少なめかな?と思いましたが、
実際にご飯にかけてみたら、十分な量の海鮮でした

量も高齢者の食事にぴったり

小丼に丁度良いサイズです

最初は思っていたより瓶が小さく感じましたが、
どんぶりにすると丁度良い量でした

やはり、瓶が小さいと感じたもの、
実際、ご飯にかけたら食べ応えは十分ある!
というご意見がとても多かったです

お値段についての口コミ

小さくて、値段に見合わない

美味しいけれど、量は少なく高い。

うにいくら3本セットで6,200円(送料込み)

1本あたりおよそ2,070円 は、
海の物が美味しい県に住んでいる方には、
ちょっと高く感じるかもしれませんね。
新潟に住む私も、ちょっと高いなぁ、と感じました。

でも、そもそも「ウニ」も「いくら」も、
お寿司屋さんで、軍艦にちょろっと乗って1皿(2貫)500円から800円とちょっと高いですし(苦笑)

瓶ドンは、
瓶の横から見た時のグラデーションや見栄え・断面にもこだわって
1本、1本、丁寧な手作業で瓶詰めされているので、とても手間がかかるのだとか。

また、使うものは「宮古産・三陸産」で!
というコトにもこだわり、
「本当に美味しいものを食べてもらいたい!」
という想いで丁寧に作られているので、
お値段がちょっと高くなるのも、納得です。

【ウニ】の味に関する口コミ

さっぱりして粒感のあるキタムラサキウニ
トロリと溶けるような甘みが感じられるエゾバフンウニ

どちらのウニも絶品です。

ちょっと苦手なウニも、美味しく食べました!

ウニの生臭さは全くありませんでした

ウニも臭みがなく、トゥルっと食べられたよ

瓶ウニを頂きました。
本能にガツンとくる旨さでした。

「ウニが美味しかった」
「苦手な私でも食べられた」

という口コミが圧倒的!

ですが中にはやはり、「生臭かった」と感じる方もいらっしゃいました。

好みの違いもありますが

自然が相手のお品物は、
計られた分量の材料や決められたレシピで工場(機械)で作られるものと違い、
それぞれ味にも個体差がでますし、

採れる時期や、水揚げの状態によっても
味や食感、大きさなど、評価に違いが出てしまうのかもしれませんね。

ちなみに、調べたところ
ウニが美味しく食べれる時期として、
岩手の三陸での「生ウニ」の旬が、4月中旬から8月中旬とごく短い期間になります。

6月から7月が最盛期となり、
7月に採れるウニは「完熟ウニ」と言って、最も甘くなる時期なのだそうです。

甘味がだんだんと増して濃厚になっていくウニ。

時期によって違う味わいを楽しめるのが、

また、「自然の幸」の魅力のひとつです。

【いくら】ぷちぷち感に関する口コミ

いくらのプチプチ感が強くて満足感があります。

いくらは大粒で張りがあって、プチプチしていたよ

岩手県の「いくら」は有名で、
「三陸産いくら」はブランドのひとつなんです。

お寿司屋さんに行けば1年中、いくらを食べることが出来ます。
スーパーに行けば、1年中、買うこともできます。
ですが、旬のいくらは新鮮で、味も濃厚になります。
ぷりっぷりの食感を楽しめるのも、旬ならでは。

東北(宮城・岩手)のいくらの旬は、10月下旬~12月下旬になるそうです。

【めかぶ】のトロトロに関する口コミ

メカブのとろとろ感がご飯になじんで、のど越しが良かったわ

海藻のヌルヌルでご飯もスルスル入ります

「めかぶ」もほうも、好評価なご意見がほとんど!

ですが・・・

中身の割合はメカブが半分程、
ウニ・イクラが少なすぎ

と、感じられる方もいらっしゃるようです。

「めかぶ」は、多くの瓶ドンの中に入っています。
ですが、このめかぶも宮古の自慢の食材だからこそなのです。

「めかぶ、多すぎ~」と嘆くなかれ。

しかも「めかぶ」は
実は抗ガン作用や生活習慣病を防ぐ栄養素が多く含まれているパワーフード!

めかぶは他の海藻と同じく、とても低カロリーな食材。

しかも、カロリーが低いだけでなく、栄養素が豊富に含まれているから、
ダイエット中の人にはうってつけの食べ物なんです!
しかも「ミネラル」も豊富!

【三陸産のめかぶ】
宮城県と岩手県の三陸産だけで、全国の収穫量の7割を占めています。

三陸の近海は、親潮を黒潮が交わる「世界三大漁場」と言われているそうです。
プランクトンが豊富で、めかぶの養殖に適した環境になっています。

ですので三陸のめかぶは、栄養を十分に吸収し、肉厚で歯ごたえがあるめかぶに育ちます。
強い粘りと香りが強いのが特徴なのです。

お手軽・簡単・見ても「美味しい」

Photo:楽天市場

綺麗な見た目は、目でも美味しく、
自分で丼に移して楽しく、食べてもちろん美味しかったです

視覚的にもおいしく楽しく、とってもいい!

朝冷蔵庫に入れておくだけで、
夜には海鮮丼が食べられる手軽さも助かります

三陸の海の幸が自宅で頂戴できるなんて、いい時代になったものです

瓶ドンは、「冷凍」で届きます。
ですので、食べる3時間くらい前に、「冷蔵庫」に入れて自然解凍します。

おしょうゆベースの甘いダシが効いているので、
そのままご飯にかけるだけで美味しく食べられちゃいます♪

働く奥様には、助かる一品ですね♡

食べ方

ご飯にそのままかけて食べれるのでとても便利。
冷凍の状態で届くので、食べる3時間くらい前から冷蔵庫で解凍して
あとはご飯に乗せるだけで美味しい海鮮丼に。

パスタや、ぶっかけうどんの具としても、

冷ややっこ(お豆腐)の上にかけたり、
シーフードサラダにしても美味しいです♪

ただ、ちょっと瓶から出しにくい感じがあって、
ちょっぴりコツが必要です。

綺麗に盛り付けをしたい場合は、

一度別のお皿に出してからのほうがいいかもしれません。

出典:【公式通販サイト】ハライチ商店

賞味期限

製造から1年(冷凍の状態)

原材料

めかぶ(三陸産)、
蒸しウニ(岩手県産)、
醤油漬けいくら (鮭卵(岩手県産)、水あめ、醤油、その他)、
水あめ、アミノ酸液、清酒、醤油、かつおエキス、たん白加水分解物、酵母エキス/酸味料、増粘多糖類、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、(一部に小麦・大豆・いくらを含む)

たん白加水分解物を気にされる口コミもありました。
たん白加水分解物とは、
動植物由来のたん白質を分解したもので、
アミノ酸などを主成分とする食品素材のことで、
うまみやコクをつけるために使用しているそうです。

そのほかのおススメの瓶ドン

サーモン

瓶ドンで使っているサーモンは
宮古湾で海面養殖された「宮古トラウトサーモン」です。

脂乗りが良くて、すごくおいしいんです。

サーモンって、
お寿司で食べても、ほんと、美味しいですもんね♪

瓶ドン・トラウトサーモンの賞味期限は、製造から90日です。
こちらは、ちょっと早めに食べないといけません。

イカ・タコ

こちらも、「岩手県沖」で穫れたものにこだわってますよ♪

瓶ドン:イカ・タコの賞味期限は、製造から1年です。

ミルフィーユ

〇 焼きウニ・いか・めかぶ のミルフィーユ

〇 いくら・ほたて・めかぶ のミルフィーユ

ミルフィーユの賞味期限は180日です。

「瓶ドン」が食べられるところ

魚彩亭 すみよし
味処 海舟
レストラン 汐菜
割烹 おかめ
浄土ヶ浜レストハウス
丼の店 おいかわ
蛇の目 (本店)
湯ったり館
休暇村 陸中宮古
浄土ヶ浜パークホテル

こちらで、「瓶ドン」が提供されています。
岩手県(宮古)まで足を運んだ際は、是非、現地で味わってみてください♪

「瓶ドン」販売店

瓶ドンは、岩手県のさまざまなお店で販売されています。

岩手県までなかなか行くことができない方には、
「amazon」や「楽天市場」「Yahooショッピングサイト」などの大手ショッピングサイトの他にも

【ハライチ商店】(通販サイト)さんでもお買い求めできます。

「ウニ・イカ・タコ」のセットしかないものの、
【ハライチ商店】さんで購入される場合は「7日間返金保証」というのがあるので
初めて「瓶ドン」を体験する方は、安心してお買い物ができます。

 

宮古にしかない「瓶ドン」

岩手県の沿岸では、獲れたばかりのウニを牛乳瓶に詰めて保存するスタイルが一般的。

獲れたてのウニを、
滅菌処理した海水と一緒に牛乳瓶に入れて保存することで、
地元でしか味わうことのできない、新鮮で美味しいウニを食べることができます。

この独特のスタイルからヒントを得て、
「宮古の名物」になるもの
「宮古でしか食べられない」をウリとして
2018年に誕生したのが、この「瓶ドン」です。

本来は、
牛乳瓶に詰められた素材にこだわった宮古の海の幸を、
自分たちでご飯にかけて食べる体験型のご当地丼です。

宮古市内10店舗で「瓶ドン」を食べることができ、
お店によって、食材も見た目も個性があるので、
それぞれのお店で、そのお店の味を愉しむことができます。

宮古のお店で食べる「瓶ドン」は、海の幸の味をさらに美味しく感じるでしょう。

ですが、このコロナ禍をきっかけに、
宮古までなかなか足を運ぶことが出来ない方にも三陸の海の味を愉しんでもらえるように。と、「お取り寄せ通販」でも買えるようになったのです。

是非一度、三陸の美味しい「海の幸」をご賞味ください♪

【ふるさと納税もできるようになりました♪】

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