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テンセル100%の「ふわふわケット」が快適な寝心地なのは・・・

寝具

テンセル100%の「ふわふわケット」が快適な寝心地なのは

肌心地、よし!
軽さ、よし!
通気性、よし!

お値段・・・・・よし?

すぐに疲れる
ストレスを感じる
些細なことでイライラする
集中力が続かない

こんなことを感じたことはありませんか?

それは、寝ているようでちゃんと寝られてないから。
そしてこれらは睡眠不足からくる初期症状として代表的なもの。

たとえいま「眠気」を感じていなかったとしても、実は「必要な睡眠時間」と「睡眠の質」が足りていない可能性があるんです。

そして睡眠が不足してしまうことで、生活習慣病の発症リスクを高めるだけでなく、いまはまだ自覚していない病気が進行する恐れも・・・

健康的に暮らすために「食べる」ことと「寝る」ことは、とても大事。

コロナや物価高騰で、生きていくのが大変な時代ですが
だからこそ、こんな時代を元気に乗り切るためにも、しっかり睡眠をとるための「寝具」にはこだわりたいものです

睡眠には

〇 脳や身体の休養
〇 疲労回復
〇 免疫機能の増加
〇 記憶の固定
〇 感情整理

などなど、重要な役割が多くあります。

と、いうことで。
おススメしたいお布団がコレ!

毎晩、お値段以上の「快適」な寝心地の掛け布団のご紹介!

日本が誇る「健康」の強い味方。
お漬物のもつ健康パワーの記事も併せてどうぞ

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テンセル100%!ふわふわケットの寝心地は?!

人によって感じ方は様々ですが・・・

「シルク」と「コットン」の中間のような、さらりとした肌触りに、
ふわふわ~とした感触は、何とも言えない心地よさ。
通気性も良く、まるで体に何も掛けてない空気のような軽さ!

空気のような軽さ・・・は大げさかな(苦笑)

ふわっとしていながら、サラサラ感は抜群!
その手触りは、どう表現したらよいのか独特な感じ。

購入されたほとんどの方も、同じような感想をレビューにあげるほどの高評価。

普段からちょっと体温が高めの私ですが、中綿の厚みがあっても蒸れを感じることなく寝ることができます。

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「ふわふわケット」には2種類あるっぽい


こちらのふわふわケットの素材表記には
側生地:「再生繊維(テンセル™)80%・ポリエステル15%・綿5%」
中綿: 「再生繊維(テンセル™)100%・約0.4kg


こちらの「ふわふわケット」の素材表記には
側生地:「レーヨン(モダール)80%・ポリエステル15%・綿5%」
中綿: 「再生繊維(テンセル™)100%・約0.6kg

と、書かれています。
ちなみに「側生地」とは、お布団の中身の素材を包む布地のこと。

中に使用している「綿」はどちらも「テンセル100%」なので、
テンセルの持つ「通気性や吸湿性、防ダニ・抗菌効果」などに違いはないのですが、
直接「肌」に触れる生地の手触り(柔らかさ)と、重さが微妙に違うんですね。

ほかにも、側生地が「テンセル」とうたったお布団がありますが、中綿を素材を見ると「ポリエステル」だったりするので、中綿まで「テンセル」なのはこの2つのようです。

ちなみに、生産国はどちらも安心の「日本製」です

テンセルとモダールの違い

「テンセル」とはレンチング社の商標登録(ブランド)名。

「テンセル」は、ユーカリの木材パルプを原料としたセルロース繊維のことで、ポリエステルのような「合成繊維」やコットンのような「天然繊維」とは異なり、「再生繊維」と呼ばれています。

「モダール」のほうは、橅(ブナ)の木材のみ使用しているセルロース繊維。

テンセルとモダールの違いは「柔らかさ」と「肌触り」。
モダールはテンセルと同じセルロース繊維だけど、モダールはより柔らかく心地よい肌触りを実現したものなのだとか。

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「テンセル」のメリット

テンセルのメリットは

〇 柔らかくフィット感がある
〇 清涼感がある
〇 伸縮性がある
〇 保湿・吸湿・速乾性
〇 シルクのような光沢感

とにかく柔らかく、サラサラとした「テンセル」。
シルクのような光沢は上品な質感を愉しむことができます。
汗を吸い取りすぐ乾くので、暑い夏に最適。
また、保湿性もあるので乾燥しやすい冬にも内側から保湿。
オールシーズン大活躍の素材。

強度があるので濡れても弱くならず、お洗濯しても縮むことが少ないのも特徴

「テンセル」のデメリット

テンセルのデメリットは

〇 デリケート
〇 摩擦に弱い
〇 シワになりやすい
〇 虫食い・カビに注意

とにかくデリケート素材。
ごしごし擦ったり、普通にお洗濯をするとすぐに傷みます。
摩擦によって、部分的にもしくは全体的に白っぽくなっちゃいます。
「伸縮性」がメリットなテンセルだけど、その分、シワにもなりやすかったりします。
お洗濯の際は、脱水は短時間で。
時間をかけて脱水をして、そのまま干してしまうと、シワだらけになってしまいます。
また、生地がかたくなったり、縮んだりすることも。

だた、丈夫な繊維とテンセルと混紡することで、比較的傷みにくくなるそうです。
なので、側生地にはテンセルだけではなく「ポリエステル15%・綿5%」が混紡されているのですね。

お洗濯する時は、必ず「お洗濯ネット」に形を整えて入れましょう。
洗剤は「中性洗剤」で「手洗いコース」で洗いましょう。
脱水は短時間で済ますこと。
また、干すときも形を整えて「陰干し」で、風通しが良く日の当たらない場所で。

「テンセル」はSDGs

テンセルは「ユーカリ」の木材パルプを特殊な溶剤で溶かして糸にしたもの。
溶かすための溶剤は、再利用できる環境にやさしいもの。
微生物によって土に還ることもできるecoな素材。

〇 天然由来の繊維であること
〇 生分解性があること

「テンセル」は、サスティナブルの観点からも注目されている素材(繊維)です。

「テンセル」はブランド名。本当の名は・・・

ちなみに「テンセル」はレンチング社が作った繊維のブランド名で、この素材の総称は「リヨセル」

なので、「テンセル:リヨセル繊維」が本当の名前。

なので、他の商品で「リヨセル」という表示のあるものは、素材としては「テンセル」と同じモノ。
もし購入するアイテムに「テンセル」と記載があれば、それは「レンチング社が作ったリヨセル繊維」を使っている、ということ。

ちなみにモダールは「テンセル:モダール繊維」になります。

お値段が・・・

どちらも1枚 19,800円
簡単に購入ボタンを「ぽち」できるお値段じゃありません・・・
購入には勇気がいります~ぅ。

でも、いざ購入してみると
毎日、お布団の中に入るのが愉しみになるくらい、
「あ、買ってよかったな~ぁ」と思ってもらえるかと

(あくまで、個人的な感想ですが)

お値段はかなりお高めですが、テンセルの「肌触りのよさ」・「吸湿性の高さ」・「抗菌性」を考えると、この金額も妥当なのかな、と。

ちなみに。
どちらを購入するか迷うところですが、お値段がお値段なので「どちらも購入してみよう!」というわけにはちょっといきません。

なので両方を隅々まで比較すると、ちょっと気になったのが「テンセル」×「モダール」のお布団の素材。
ホームページ内で、このように書かれています▼

表生地は確かに「レーヨン(モダール)」なのだけど、裏生地(肌につくほう)は「レーヨン」とだけになってます。

テンセル&モダールの手触りの良い生地を使っていると言っても、肌に触れる生地がレーヨンではあまり意味ないかなーということで・・・(まぁ、ひっくり返して使えばいいのだろうけれど)

もしおススメするなら、こちらなのかなーと。

また「テンセル」×「モダール」の方は白一色ですが
「テンセル」だけのほうは

ベージュ、ラベンダー、ピッテフィールの3色から選ぶことが出来ます。

ギフトにもおススメ

結婚のお祝いや、出産のお祝い、新築祝い
還暦などの長寿のお祝いや、
父の日や母の日、敬老の日のギフトなどの贈り物に。

ただお品物を渡すだけではなく、さらに日々の「快眠」をもプレゼントできちゃいます。

テンセルの「ふわふわケット」で快適な睡眠を

コットンやウールと比べても、とても滑らかな肌触りのよい素材の「テンセル」

吸湿性・放湿性にもすぐれています。

また、化学製品を使うことなく細菌を抑制できるので、敏感なお肌にも安心。

空気のような軽さで「ふわっ」としていて、サラサラ感も抜群。
独特な肌触りも心地良く、通気性もよいので蒸れることなく快適。
お家でいつでもお洗濯ができるので、いつでも清潔で衛生的。

使う環境にもよりますが、
つねにエアコンをかけて寝ている人には乾燥対策に。

私のような田舎暮らし(?)で、
エアコンをつけて寝るのが苦手で、窓を開けて寝ている場合は、
通気性がよくムレないとは言っても、やはり中綿がある分お布団に少し厚みがあるので、暑くなり始めの夏の初めと、涼しくなってくる夏の終わりからぐらい秋くらいがちょうどよいかなーという感じです。

寝苦しいくらいの暑い夜には、こちらの「わたなし」タイプがおススメです

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