【ラム肉はお嫌い?】実はラム肉は女性の味方!読めば今すぐ食べたくなる?!結構すごいお肉なんです

お取り寄せグルメ

ラビットで紹介!
彦摩呂さんおススメの絶品「壺漬け熟成ラム肉」

試食したギャル曽根さんたちも「美味しい~!」と絶賛!
それが、こちら♪▽▽


2021年10月14日放送【ラヴィット】の「一流芸能人の絶品お取り寄せコーナー」にて
グルメリポーター「彦摩呂」さんのおススメとして紹介された
最高級ラムしゃぶ専門店「銀座ラムしゃぶ金の目」の「壺漬け熟成ラム肉 グリーンカレー味」

使うお肉は、
厳選したニュージーランド産の生後6か月未満の「ラム肉」。

子羊さんが
可愛そうな気もしますが・・・

でも、いただいた「命」は、
ちゃんと感謝して、美味しくいただかねばなりません!

誰にも食べられず、
ただ捨てられちゃってしまっては
それこそ、子羊さんたちに申し訳ありまりません

独自の技術で徹底的に臭みを取り除き、
10種類のハーブを使ったオリジナルのグリーンカレーにラム肉を丸1日漬け込むことで柔らかく、濃厚な味わいに。

まろやかでコクと甘みがあります。

番組で試食したギャル曽根さんや、
中華料理・神楽坂「エンジン」料理人の松下和昌さん、
お笑いコンビ・アインシュタインの2人も
口々に「柔らかくて食べやすい」と超~べた褒め!

スタジオで試食した川島さんも「最高の羊」とコメントしたほど。

共通点の多いラム肉とグリーンカレーは相性抜群!
合わないわけがない!


と、一流料理人・松下和昌さん 大絶賛でした。


とはいえ「ラム肉」って
ちょっと癖があるイメージがあって、
なかなか手が出しにくかったりしますよね?

なのでこの記事では、
ラム肉のスゴさについてまとめてみました♪

読み終わるころには
ラム肉を食べたくなるかもしれません(笑)

ラム肉って、すごいんだよ!

えっと、ですね。
ラム肉のスゴさは、ざっくり言うと・・・

〇 脂身が少ない

〇 良質な「タンパク質」が豊富

〇 L-カルニチン(アミノ酸の一種)が豊富だから体内脂肪の燃焼を促進

〇 不飽和脂肪酸を多く含んでいるから、 高血圧や動脈硬化を抑える効果に期待

 基礎代謝を高めてくれるから、ダイエットに最適

〇 持久力を高め、疲労回復を早め、筋力を強化する。つまりスポーツ系の食事に最適

女性の味方的お肉です

ラム肉には、ありがたい栄養素が豊富

まずは、ラム肉と、他のお肉の100gあたりのカロリーと、三大栄養素の比較です。

ラム肉牛肉
(肩ロース)
豚肉
(ロース)
鶏肉
(むね肉)
カロリー227Kcal240Kcal263Kcal191Kcal
タンパク質18g18g19g19g
脂質16g17g19g12g
炭水化物0.1g0.1g0.2g0g

え~。
あまり、変わらない気がするけど?

実は。
ラム肉のすごいところは
「L-カルニチン」「不飽和脂肪酸」なのです

ということで
L-カルニチンと不飽和脂肪酸について説明しますね。

豊富なL-カルニチンが脂肪を燃やす!

L-カルニチンはアミノ酸の一種で
必須アミノ酸の「リジン」と「メチオニン」を素材とし、
〇 ビタミンC
〇 鉄
〇 ビタミンB6
〇 ナイアシン

などの働きをかりて、肝臓・腎臓で作られます。

脂肪をエネルギー源にして燃焼する作業は、細胞の中の「ミトコンドリア」という器官の仕事。
でもこのミトコンドリアまで、「脂肪」だけで行くことはできません。

そこで、L-カルニチンの出番!

脂肪がミトコンドリアの中に入り込む大事な「運搬役」のお仕事をするのがL-カルニチンなのです。

また、L-カルニチンは、血中の中性脂肪やコレストロールを減らす働きもあります。

L-カルニチンは年齢を重ねると、合成される量が徐々に減少。
それによって、筋肉が徐々に落ちてしまい、脂肪が体に蓄積しやすくなっていきます。

L-カルニチンの含有量は、お肉の中ではラム肉がトップクラス!

なんと、豚肉の2倍!

L-カルニチンが体内に豊富にあることで、食べた脂肪や体内に蓄積した脂肪の燃焼が高まり
基礎代謝が活発になる体質に。

つまりL-カルニチンが体内に豊富にあれば太りにくく、
ダイエットしやすい体質になると言われています。

そのL-カルニチンが豊富にあるのが「ラム肉」なのです

不飽和脂肪酸が豊富

脂肪酸は大きく分けると「飽和脂肪酸」「不飽和脂肪酸」の2種類があります。
ラム肉に多く含まれているのは、良い油とされる不飽和脂肪酸。
ラム肉には、悪玉コレステロールを減らす働きに優れています。

☑ 飽和脂肪酸とは?

肉類や乳製品に多く含まれている、ドロっドロとした脂のこと。

☑ 不飽和脂肪酸とは?

植物や魚に多く含まれている、サラサラ~っとした油のこと。

ラム肉は不飽和脂肪酸を多く含んでいるため
高血圧や動脈硬化を抑える効果が期待できると言われているのです。

Photo:楽天市場

その他、ラム肉の美容効果

脂が体に吸収されにくい

ラム肉の融点は44℃
人間が消化する胃や腸の温度は38℃から40℃より高いので脂が溶けにくく、体に吸収されにくいため、ダイエットに適したお肉と言えるようです。

【融点】

ラム肉  44℃
牛肉   40℃
鶏肉   30℃
豚肉   28℃
(参考:銀座ラムしゃぶ金の目・ホームページより)

ミネラルが豊富で貧血予防

ラム肉は、鉄分や亜鉛・銅と言ったミネラルも含んでいます。
この栄養素に共通する効能として「貧血予防」があると言われています。

ミネラルは体の構成材料で、身体の働きを円滑にする働きがありますが、
みずから体内で作ることが出来ないので、食品などから摂取する必要があります。

ミネラルの種類

主要ミネラル微量ミネラル
カルシウム
マグネシウム
リン
ナトリウム
カリウム など
鉄、亜鉛、銅
セレン
クロム
マンガン
ヨウ素 など

ビタミンB群が豊富

ビタミンB群とは、
ビタミンB1・B2・B6・B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンの8種類。

ビタミンB群の主な働きは、エネルギー代謝の補酵素です。

補酵素には、代謝を円滑に行わせるための手助けの働きがあります。
ビタミンB群は、エネルギーの代謝を助けるのに必要な補酵素になります。

ですが、ビタミンB群は水溶性ビタミンなので、
一度にたくさん摂取しても、尿中に排泄されてしまいます。

ですので、毎日持続して摂取したい栄養素の一つになります。

ビタミンB群が豊富にあると、
疲労回復や夏バテ解消にも効果的ですよ。

「ミネラル・ビタミン」はエネルギーにはなりませんが、
糖質・脂質・タンパク質の分解や合成を助ける働きや
成長を促進させるホルモンに近い働きをします。

どちらも、
健康維持、体調管理には欠かせない栄養素になります。

たんぱく質が豊富

健康を維持するために必要な「タンパク質」が豊富です。

筋肉や臓器など体を構成する要素として非常に重要なもの。

身体を作るだけでなく、免疫力を高める効能もあり、
赤血球のヘモグロビンの原料となり、全身に酸素を運ぶ役割もあるので体を温める効果も期待できます。

たんぱく質が不足すると、免疫機能が低下して抵抗力が弱くなり、
さまざまな病気にかかりやすくなり、筋力も低下します。

ラム肉って、実は優秀なお肉なんです

「ラム肉は臭い!」とか
「ラム肉は生臭い」とか
「ラム肉は脂っ濃すぎる~」とか
「ラム肉は癖が強過ぎる~」とかとか・・・

とかく敬遠されがちです。
でも、新鮮なラム肉は臭みはほとんどなく、美味しいんです。

牛・豚・鶏が臭みがほとんど無いと思われているのは、単に食べ慣れているから。

お肉には基本「臭み」があるんですよ。

子供の頃、初めて「牛肉」を食べた時に
あまりの「臭さ」に、二度と食べられない~って思ったものです。


今じゃー美味しくいただいてますけど。

臭みの原因のほとんどは、脂部分です。
ラムの脂身部分の大半に、臭みがあります。
ですので、ちゃんと下処理してあれば、臭さは感じません。

今回、冒頭でおススメした「銀座 ラムしゃぶ金の目」さんのラム肉は、 独自の技術で徹底的に臭みを取り除く下処理をしています。

さらに、ラム肉は低コレステロールです。
牛肉・豚肉・マトンより低く、鉄分が豊富。

貧血の女性にもおススメです

それでも、やっぱり「好き嫌い」はありますが
興味がございましたら、是非一度、お取り寄せしてみてはいかがでしょぅか。

▽▽ こちらも、今回のお取り寄せコーナーで紹介されました♪ ▽▽

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